Webサイト価値ランキングとは?

Webサイト価値ランキングとは?

インターンシップ

 

「Webサイト価値ランキング」というサイトをご存知でしょうか? 「Webサイト価値ランキング」とは、Webサイトを通じることで発生する4つの効果「好感効果」「販売効果」「接触効果」「ロイヤルティ効果」を把握して、企業が運営しているWebサイトの事業貢献度を明らかにするためのプログラムです。
Webサイトの事業貢献度をベースとして、Webサイト自体の価値を評価しているのですね。マーケティング効果を高めることで、投資収益性を向上させることが目的のようです。
Webデザイナーを目指している人間なら、一度はチェックしておいたほうがいいでしょう。

 

Webサイト価値ランキングの種類って?

実際に「Webサイト価値ランキング」のページに飛んでみましょう。
「総合」と「業種別ランキング」の二つがあることに気づくと思います。
「業界別ランキング」とは、業界ごとにランキングを算出したものです。「電子・電機」から「エネルギー・素材」まで、12のカテゴリーにわかれています。
業界ごとのデザインの参考にもなりますね。
「総合」は、全業界のランキングをあわせて算出したものです。
さらに「Webサイトのブランド価値貢献度ランキング」もあります。こちらも総合と業種別に分かれているので、チェックしてみてください。

 

Webサイト価値ランキングはどうやって順位を決めているの?

いったいどういうプロセスで価値ランキングを決めているのでしょうか?
人によっては上位のサイトより下位のサイトの方が良いデザインだと感じることもありますよね。

 

Webサイト価値ランキングの評価は以下を参考にして決定しているようです。
「売上価値」と「情報価値」です。
売上価値は、Webサイトによって製品やサービスがどれだけ売り上げに繋がったかで決まります。
情報価値は、Webサイトによってどれだけその企業のブランド力が上がったかで決まるようです。
算出方法がしっかりしており、誰かの感情や贔屓で決めていないことがわかるでしょう。

 

どこが主催しているの?

トライベック・ブランド戦略研究所がWeb Equityとしてやっています。
聞きなれない名前かもしれないですが、Webだけではなく、あらゆる角度から企業の価値を算出している会社です。

 

まとめ

今回はWebサイト価値ランキングについて紹介しました。Webサイトにおいてデザインは大切です。
ただ、外観としての美しさを追い求めるのではなく、Webサイトとしての価値を考える必要があるでしょう。
ぜひ、ランキング上位のサイトを参考して、価値のあるWebデザインを考えてみてください。

 

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